クレジットカード現金化をする際に必要なものは?

現金化で必要なもの

クレジットカード現金化を利用するとき、個人情報の提出を求められて躊躇する方もいるかと思います。
しかし業者側からしたら、身元も分からない怪しい人物にサービスを提供したくはありません。

なので、クレジットカード現金化に本人確認は必要不可欠な作業となっています。
この記事では本人確認で必要な物や注意点などを説明します。

クレジットカード現金化で必要なものは?

クレジットカード現金化で必要なものは?
クレジットカード現金化で必要なものは何でしょうか。
本人確認作業のためには、以下の3つの書類写真を撮影して提出しなければなりません。

  • 公的な身分証の写真(表・裏)
  • 利用者の自撮り写真
  • クレジットカードの情報

ここでは本人確認のために必要になる書類の提出の仕方などをわかりやすくご紹介します。

公的な身分証の写真(表・裏)

身分証明書は、運転免許証や年金手帳、健康保険証やパスポート、マイナンバーカードや在留カード(外国人の場合)などが該当します。

基本的には免許証やパスポートのような顔写真ついている身分証を準備しておくと、手続きで慌てずに済みます。
一般の本人確認と同じく、顔写真がない身分証明書の場合2点要求されることがあります。

また、住所変更などの但し書きが裏面に記載されている場合があることから、身分証明書は表と裏の両方を撮影して提出する必要があります。
身分証の撮影は、身分証単体を机や床などに置いて写真を撮りましょう。

利用者の自撮り写真

本人確認の手続きでは、身分証明書の写真に加え、身分証が本人のものかどうか確認するために、身分証明書と本人が一緒に写った写真も提出しなければなりません。
撮影方法は、身分証を手に持ちながら自撮りをするというものです。

そうすることで、免許証の顔写真と見比べて、本人なのかどうかを見分けることが可能です。
クレジットカード現金化業者は古物営業法に従い、本人確認が義務付けられているため、この手続きを飛ばして現金化することはできません。

クレジットカードの情報

クレジットカードの現金化は、商品を購入するために、クレジットカードの情報を登録する必要があります。
クレジットカードの番号はある程度識別できるので、知識のある現金化業者なら、最初の6桁だけでクレジットカードの種類・発行元を特定し、見合ったプランを提示することもあります。

そしてその際はもちろん、クレジットカードも本人の物なのかどうかを確認します。
第三者名義のカードを使用してもすぐにバレます。

クレジットカードの不正利用は法律に抵触する行為なので絶対にしないでください。
クレジットカード現金化は本人確認ある?不要な場合とは? クレジットカード現金化は本人確認ある?不要な場合とは?

身分証明書以外に必要なものは?

身分証以外に必要なもの
クレジットカード現金化にも扱う商品やサービスによって様々な種類があります。
そして場合によっては、身分証明書以外の書類が必要になることもあります。

利用するクレジットカード現金化の方法によって必要なものは違ってくるので、それぞれの方法別に紹介していきます。

商品買取方式

商品買取方式では、カードで購入した商品を現金化業者が買い取るという取引です。

基本的には、不要になったブランド品を買取り専門店などで買い取ってもらうのと同じですが、本人確認のための身分証明書とクレジットカード、そして現金の振込先となる銀行口座の情報が必要になります。

本人確認は、盗品が持ち込まれるのを防ぐための措置として、古物営業法で義務付けられているので、できなければ手続きを進められません。
中古品を売買する業者では、古物営業法で業者自身が公安委員会から営業許可番号を取得し、それを掲示しなければなりませんので、この許可が表示されていない業者は利用しないようにしましょう。

キャッシュバック方式

キャッシュバック方式では、現金化業者がカード決済端末で購入した商品のキャッシュバック率に応じてお金が得られる仕組みです。
業者がカード決済をする必要があるため、こちらのクレジットカード情報を要求されます。

必要なのは、カード番号、カードの名義、有効期限、セキュリティコードです。
これに加えて、お金の振込先である銀行口座情報も必要です。

しかし、その提出方法については注意が必要です。
いくら安全な業者でも、クレジットカードの情報を渡すのは危険であることに変わりありません。
なるべく、入力したカード情報が暗号化される決済システムを採用している業者を選びましょう。

amazonギフト券買取

amazonギフト券買取では、商品買取方式と同じく、必要な書類は身分証明書だけで済みます。
ただし、インターネットで手続きを行う場合には、銀行振込をするために本人名義の銀行口座の情報が必要になります。

  • 振込先銀行
  • 口座名義人
  • 口座番号

銀行口座はamazonギフト券の買取サービスに限らず、WEB完結の現金化ならどのサービスでも必要です。
本人名義のものでなければ受け付けてくれないので、必ず本人名義の銀行口座を用意しておきましょう。

携帯キャリア決済現金化

少し前まではamazonギフト券が購入することができたので、身分証だけで利用できたのですが、現在はamazonギフト券の購入が不可能になってしまったため、現金化には各々のキャリア会社のプリペイドカードが必要となっています。

  • バンドルカード
  • auWallet
  • dカードプリペイド
  • ソフトバンクカード

携帯キャリア決済から、これらのプリペイドカードにチャージして現金化します。
キャリア会社によって対応しているプリペイドカードは異なるので、自分の携帯の種類に応じてプリペイドカードを用意しましょう。

本人確認の際に必要なもの以外も聞かれると注意!

現金化に不要な情報
クレジットカード現金化で注意して頂きたいのは、悪質業者による必要以上の個人情報の要求です。

業者によっては、本人確認を利用して個人情報を入手し、違法なやり取りの末、闇金や悪徳セールス会社へ流出させてしまうこともあります。
そうならないためにも「なにが必要で、なにが必要ではないのか?」を知っておく必要があります。
それをこれから解説していきます。

本人確認で必要とされる物

では、本人確認のときに必要な物はなんなのかを見ていきましょう。
本人確認で必要とされる物は以下の通りです。

  • 身分証(国民健康保険証、運転免許証、パスポート、個人番号カードなど)
  • クレジットカード情報
  • 住所
  • 電話番号
  • 銀行口座

現金化はネット上で手続きを行うので、身分証明書の表面・裏面を写真で撮り、身分証と写った自撮り写真を現金化業者にメールで送信します。
これは、どの業者でも必須の本人確認作業です。

悪徳業者が欲しがる情報

では、悪徳行者は他にどのような情報を聞きだしてくるのでしょうか?
事例を紹介します。

  • 年収
  • 給料明細、名刺などのコピー
  • 口座の暗証番号
  • 勤務先の住所や電話番号
  • 実家の住所や電話番号

クレジットカード現金化の手順を知っていれば、これらの情報は必要はないということがわかります。
このような情報の提出を要求されたら、安易に提供せず、その業者との取引を中断しましょう。
もし渡してしまうと、個人情報の悪用も考えられるので、クレジットカード現金化を利用する際には注意が必要です。

クレジットカード現金化で必要なものまとめ

いかがでしたか?
これで、クレジットカード現金化と本人確認の必要性や注意点が、わかってもらえたでしょうか。
本人確認は、業者がクレジットカードの名義人かを確認するためであり、法律の問題なので絶対にパスできません。
一方、利用者側は、本人確認では業者に余計な情報を与えないことに注意を払う必要があります。

そしてこれは、見方を変えれば、悪質業者かどうかを見抜くためにも有効な作業であるとも言えます。
個人情報やカード情報を流出されずに安全に取引をするためにも、ぜひこの記事を参考に優良店を見極めて安全に利用しましょう。

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